骨盤矯正で姿勢よくなること

私は骨盤矯正に興味はあったのですが、なかなか一歩をふみだすことができず、今まで通ったことはありません。しかし友人はよく行っているので話をきいてみると、音はすごいけれど、実際はそこまで痛くないとのことでした。しかもゆがんだ姿勢がよくなるので身長も高くなるそうです。一回ではまた元に戻ってしまうので、通院することがいいそうですが、気持ちもすっきりするようなので一度骨盤矯正に挑戦してみようと思います。
 【北京時事】中国の温家宝首相は24日、ハンガリー、英国、ドイツの3カ国を公式訪問するため、北京を出発した。28日まで5日間の日程で、英国ではキャメロン首相と定期会合に臨み、ドイツでは両国の新たな対話の枠組みである中独政府協議の初会合をメルケル首相と共に主宰する。
 温首相には楊潔※(※=タケカンムリに褫のつくり)外相、張平・国家発展改革委員会主任、陳徳銘商務相、周小川中国人民銀行総裁のほか、新たに首相弁公室主任を兼務している項兆倫国務院副秘書長らも同行した。 

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 東京の厚生労働省で23日、元勤労挺身隊女性らが日本政府を相手取り請求した再審の公開審理が開かれた。元勤労挺身隊の韓国人女性と遺族らは1998年に厚生年金の脱退手当を申請したが、日本政府は2009年、厚生年金脱退手当として1人当たり99円を支給した。しかし、原告側は物価上昇分を考慮せず、99円を支給したのは妥当ではないとして再審を求めていた。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、2年前に日本政府が強制労働に対する被害者に99円を支給したというニュースが伝えられ、「あきれた戦後補償である」と、韓国では反発の声が広がったが、今回日本政府は被害者の再審請求をいったん受け入れており、立場の変化があるのかに注目が集まっていると伝えた。

 韓国人の被害者のコメントを紹介し、原告はもちろん、良識ある日本の市民団体は、これまでは「戦後補償は国家間の問題」と逃げ腰だった日本政府の「死んだ良心」がよみがえることを期待しているとの見方を示した。

 また、今回の審理では審査委員会の関係者が、被害者救済の必要性を認める趣旨の発言をしたことも明らかとなっており、意味のある結果を期待する声が多く見られる。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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 中国政府・鉄道部の胡亜東副部長は23日夜に行った北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄路」の開業スケジュール発表で、同路線の安全性を強調した。毎日始発電車の前に乗客を乗せない“無人列車”1往復分を運転し、線路の安全確認を行うという。中国新聞社が報じた。

■「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集

 胡副部長は、同路線について「技術は成熟しており、工事の質もしっかりしている。運行にあたっての安全性は信頼できると保証する」と強調。安全確保の具体策として「夜間に4時間以上をかけて路線の安全点検」をするとともに「おおむね10日に1度は測定用列車を走らせ、線路の全面的な“健康診断”をおこなう」、「電車を毎日検査する。さらに走行距離と時間にもとづく定期検査を厳格に実行する」などと述べた。

 毎日の点検では、「始発電車の前に乗客を乗せない列車1往復分を運転し、線路の安全確認を行う」と述べた。

 中国国民の多くは当初、自国の高速鉄道建設に、大きな誇りを感じていた。「日本の新幹線を抜いた」との主張も見られるようになった。しかし2011年2月に、政府・鉄道部の劉志軍部長が高速鉄道建設などに絡む汚職により失脚。国高速鉄道の父と呼ばれた政府・鉄道部の技術部門トップ張曙光総工程師も汚職の疑いで身柄を拘束されたことなどで、風向きが変わった。

 それまではJR東海の葛西敬之会長が中国の高速鉄道について「外国の技術を盗用」、「安全を軽視」などと発言したことに猛反発が発生していたが、汚職発覚という“身からさび”の事態で、「手抜き工事が行われているのではないか」との懸念が現実味を帯びた。「京滬高速鉄路」以外の高速鉄道路線では、手抜き工事が実際に行われていたことが明らかになっている。

 胡副部長は、国民を安心させようとして「安全性」をことさらに強調したが、人々がどの程度納得したかは疑問だ。「京滬高速鉄路」の一番列車は30日午後3時に出発する。(編集担当:如月隼人)


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